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諸見里しのぶ

諸見里しのぶは沖縄県出身の女子プロゴルファーで現在は神戸市に在住しています。
所属はダイキン工業、師匠は江連忠で、同じ沖縄出身の先輩に宮里藍がいます。
9歳でゴルフを始め、ジュニア時代に数々の大会で優勝し2004年には「全国高等学校ゴルフ選手権春季大会」などのアマチュア競技で優勝すると同時に、 プロツアーの「ニチレイカップワールドレディース」にも出場し、頭角を現します。
2005年には「日本女子アマチュアゴルフ選手権」でも優勝し、 その年の7月には、プロテストに一発合格し晴れてプロゴルファーへ転向しました。
しかし2007年には「日本女子オープン」でメジャー初制覇し2009年は年間6勝、賞金ランク2位に入る飛躍を 遂げ、賞金女王の有力候補へと奮闘しました。
諸見里しのぶのスウィングはそのフォームの美しさが特徴で女子プロ随一と言われています。
諸見里しのぶ自身は右利き・右打ちですが、右脳を鍛えることとバランス感覚を鍛えるため、左手で生活するという独自のトレーニングを実践しており、またスコアカードを書いたりウォーミングアップの時も左打ちにするなどさまざまな工夫をしています。

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