中島常幸
中島常幸は、青木功、尾崎将司とともに日本男子プロゴルフ界を代表する名選手で、AON時代を築いた一人です。
AONは青木のA、尾崎のO、中島のNでそれぞれの頭文字をとったものです。
日本ゴルフツアー通算48勝は歴代3位となります。
1985年には史上 初の年間1億円プレーヤーとなりました。
翌年には「マスターズ」に出場し、日本人としては初となる4日間通算アンダーパーを記録して 8位となりました。
また、1988年には「全米プロゴルフ選手権」で日本人ベストの3位に輝いた実績を誇ります。
海外にも積極的に参戦し、1986年の「全英オープン」では1打差2位で最終日を迎え、グレッグ・ノーマンと最終組でプレーし、惜しくも8位に終わったものの、ゴルフファンの目をテレビに釘付けにしました。
日本選手でただ1人、メジャー4試合すべて でベスト10に入っています。
練習量の多さは数いるプロの中でもトップクラスと言われている努力家の一面を持っています。
ファン あってのプロというスタンスを通し、自身はファンサービスに積極的である。
また途上国の子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンのチャイルド・スポンサーシップを通して、国際貢献にも積極的に活動をしています。
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